今日は滋賀県立大学内で行われた『ミツバチの羽音と地球の回転』滋賀初上映会に出店ブースを設けさせて頂きました。事前の準備にも参加することでイベントの主催者側の努力や苦労といった点も知ることができました。皆様ありがとうございます。


今回はオーディオブック原発震災の宣伝をメインしました。上映前は席取りに急ぐ方が多く立ち止まる方もいませんでした。上映後はゆったりした気分で各ブースを探索される方がいましたが、それでも食品ブースが主流だったという結果とななりました。
しかし、20人ほどの方が積極的にブースに立寄ってくださり、長時間のトークへと結びつくことができて楽しい時間を過ごせることができました。反原発、持続可能な社会への実現をテーマにした今回の映画でしたので、環境に関する意識が高く、立ち寄られた方の熱心さには感動してしまいました。次の時代の「うねり」はこうした市民活動家の活躍から起こるのでしょう。
映画の内容は記載しませんが、是非観て欲しいと思います。反原発活動をしても次のビジョンが見出せなければ閉塞感で押しつぶされてしまいますが、この映画はスウェーデンの取り組みを紹介して向光性を示しています。
隣国の中国では原発ラッシュが続いていますが、汚職や手抜きが横行しています。急速にその数が増加すれば技術者不足も発生し大きな災害へと結びつくことは間違い有りません。すると汚染された空気が日本にもやってきて私達の生活を脅かしてしまいます。
参考:中国原発建設ラッシュ 汚職、手抜き…不安も増産
参考:四川省 地下核施設爆発と放射能汚染
日本のことだけでなく世界の視点から日本を見つめると、この国が貴重な資源を保有し、豊かな国であることを実感することができます。新しい時代を実現するには、みつばちの羽音のように小さいかもしれませんが、私達ひとりひとりの勇気ある行動が不可欠なのです。

若い方から年配の方まで熱心でした。皆さんの知識の豊富さには驚かされました!

鎌仲監督とも一緒に写真撮影!(気さくな方でした)
最後に・・・ブースに来られた方、市民活動家の方、先生や学生さん、その他多くの方々のお陰でこの機会を得ることができました。ありがとうございました。

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