12月30日東京コミケ77
全員が連山参加者、写っていない方もいますので、人数の多さが分かります。
2009年12月
全員が連山参加者、写っていない方もいますので、人数の多さが分かります。
年末の掃除をしていたところ昨年の大阪会議の時の資料が出てきました。あれから1年経ったわけですが、その時に教えて頂いた通りに世の中は動いています。

充電機や充電コードを持参するのは当然ですが、充電する場所がなければ意味がありません。そのような時にお勧めなのが補助充電アダプタです。コンビニなどでも乾電池を利用した物が販売されていますが、NTT DOCOMOのユーザーにお勧めなのはドコモショップで提供されている「FOMA 補助充電アダプタ」です。

2年以上同じ機種を使用してる場合、携帯電話本体の「電池パック」の交換か「FOMA 補助充電アダプタ」を持ち帰るかの選択ができます。ドコモを10年以上使用しているユーザーの方は1年以上で条件を満たすことになります。また、これ以外のユーザーは¥500円で同等のサービスを受けられます。
FOMA 補助充電アダプタの特徴は、これ一つで他のFOMAの機種にも使用できる点です。自分だけでなく友人や困っている人がいる時に役に立つのです。また、機種ごとの電池パックでは取り寄せに時間が必要な場合もありますが、これはFOMA共通なのでドコモショップに常にあり、その場で入手できます。使用方法も通常の携帯電話の充電方法と同じなので、どなたでも簡単に利用できます。
私は東京コミケに遠征するための備えとして電池パックの交換のつもりで行ったのですが、それほど電池パックの充電も悪くはなかったのでFOMA 補助充電アダプタを選択しました。その上、カレンダーとマウスパットも頂きました。備えあれば憂い無しです。
最近Twitter(ツィッター)をはじめました。
Twitterとは「つぶやく」という意味です、140文字以内という字数制限でネット上に自分のつぶやきを公開するのです。「今起きた」とか「雨が降ってきた」といった、特定の人に送信するでもない内容を入力し公開するのです。自分が今思っていることや、気になったニュースに対するコメント、他には気になる記事やYouTubeなどの動画へのリンクを表示できます。
返事を前提にしたコミュニケーションの方法ではありません。あくまでも個人の「つぶやき」なのです。しかしもちろん返答もできますし、それも公開されるので「メール」とは異なる手段といえます。Aさんのつぶやきを知りたいのであれば「フォローしている」とし、自分のつぶやきを誰かが閲覧している状態を「フォローされている」と言います。
登録方法や使い方もシンプルなのでどなたでも参加できます。
特に注目すべき点は、携帯電話のような移動通信機(なんだか言い方がふるい)でも閲覧、入力が可能ということです。これをモバツィツターと言います。これができるよになってから使用頻度が増えました。仕事中の休憩時間や外出中に自分がフォローしている方々の最新のつぶやきを読むことができます。日常のこともあれば、ニュース速報をつぶやいてくれる方も多いので重宝しています。
また、携帯で撮った画像をそのままネット上に表示できたり、GPS機能のついた機種であれば現在地を確認することもできるのです。仲間で集合する時に場所が分からなくても、周囲の写真やGPSによる現在位置を「つぶやく」ことで目的地まで、フォローしてくれるでしょう。
関連:モバツィッターの使い方
登録をお勧めする理由は、メール機能より使い易く情報伝達のスピードが早いということです。災害時といった緊急時には、現場の状況を写真に撮って被害状況をマスコミより正確に早く提供することで被害の拡大を防いだり、自分や家族の所安否をを確認するのに役立ちそうです。いづれメールより主流になるのは間違いありません。もちろん、登録は無料です。
ちなみに私のTwitterアドレスはここ→http://twitter.com/shigabiwako2
Twitterで嘘つぃったーら駄目ですよ。
死ぬ技術ではなく、生きる技術--生きテク--
年末が近づいてきたセイか、電車の人身事故が増えてきたように思います。
そう、飛び込みによる自殺です。
死ぬための本や、その方法がインターネットでも記載され問題として取り上げられた過去があります。しかし、マイナスの情報より、プラスの情報の方が世の中よい方向に動くと思います。
自殺のニュースが増え、目にする機会が増えても明るい気持ちにはなりません。
「100個いいことをすると願いごとがかなう」という「ヘブンズパスポート」を女子高生15万人に広めたオキタ リュウイチさん。彼は、自殺防止サイト「生きテク(生きるテクニック)」を開設し、今月始めに1万人近く、自殺を思いとどまらせています(08年1月1日から、今日10日 01:20頃までに、10,390人)。
自殺する理由は様々あります。いじめや借金、恋愛に至るまで多岐にわたるでしょう。いじめの場合は暴力を行使するものが力の弱い者へと、借金の場合は金利を計算できる者が計算できない者へと、恋愛は・・・(苦手です)。強者が弱者に圧力を加えることで、弱者は周囲を遮断され孤立し閉ざされた時間の中で死を選ぶのかもしれません。かつて公明党が連立を組んだ頃から自殺者の数が毎年30000人を超える状態になり、それが10年以上続いていることも多くの人が知っています。この場合、政治的な影響が仕事の解雇や収入の減少といった経済的な問題を招いた結果でしょう。
それでは、経済的な理由による自殺者に対して、その原因を取り除く為にお金を配ればいいのでしょうか?お金の稼ぎ方を教えればいいのでしょうか?仕事を紹介してあげればいいのでしょうか?
関連:東尋坊にトトロの死神

既存の世界経済の体制は崩壊しつつあります。このような状況の中で今までと同じように経済対策や職業の斡旋などを繰り返しても、同じ結果を生み出し被害を拡大するだけのことです。つまり、何も変わらなければ自殺者数は今後も減ることはなく、反対に社会崩壊の過程において増加するということです。
お金の本質とは何か?資本とは?残念ながら学校では教えてくれません。多くの人に気づいて欲しくないことは教えられないのです。これらの答えを知っているのなら経済的な困窮状態になっても恐れることはないはずです。貴方のお金が無くなっても、世の中にはゴミとして捨てられるだけの食料が余っています。直ちに飢えることはありません。
学ばなければなりません。現在は閉ざされた時代から解放された時代へと移行しつつあります。例えるなら、情報においては報道機関によってねじ曲げられたものを受け取っていましたが、最近は事実を目撃した人が携帯やPCなどで直接発信するようになりました。そこには誤認といったものはあるとしても、ねつ造されていない情報があるのです。今後は情報だけでなく様々なものが解放されていくことでしょう。
人類は炭素文明と水素文明の転換点に立たされています。私達が望む望まないにかかわらず周囲の環境は刻々と変化していきます。夏から冬をむかえるのであればセーターを、冬から夏を迎えるのであれば半袖シャツを用意するのは誰もが理解できます。夏なのにセーターを選ぶ人はいません。季節が変わるのなら衣替えが必要です。環境の変化に対応できないのであれば死ぬか自殺を選択するのも分からないではありません(厳しい表現ですが、これが事実です)。
新しい時代には、それに適した教育と人材が求められています。必要なのは学ぶ気持ちと行動する勇気です。学ぶことで新しい環境へと適応し、この閉ざされた社会の中でも一筋の光を見つけることができるでしょう。誰かが何かしてくれる時代は終わりつつあります、貴方が行動することで世界は変わるのです。それでは12月30日に東京コミケ77 橘研究所のブースでお会いしましょう。
「人は自分が思うほどには不幸でも幸せでもありません。自分が不幸だと思う事が不幸なのです。」
関連:愚か者ほど不幸になる

ゴールド価格の上昇が連日続くのであまり目立つニュースでもなくなった気がします。NY金価格は最高値を更新し1オンスあたり1218.4ドルを記録しました。ドバイの信用不安が一時的に緩和されたことで投資家の資金がユーロに流れ、対してドルが下落したことを受けて代替先としてゴールドが上昇したようです。
このゴールドの上昇がいつまで続くのかは分かりませんが、世界中に溢れているペーパーマネーの逃避先の一つがゴールドです。今後も紙切れ通貨は信用失墜を繰り返しながらゴールドへと吸収されていくのですが、ゴールドのみに限定されている分けではありません。やがてはゴールドでも吸収できなくなったマネーは資源や穀物へ流れ込み、私達の生活物資の価格を押し上げ生活を破壊してしまう可能性があります。デフレで賃金は下がるのに生活に必要な物資は高騰してしまうスタグフレーションという現象が出て来るかもしれません。
ペーパマネーはタンスの中に置いてあるだけなら「紙切れ」であり、ゴールドも床下に隠しておくだけなら「ただの石」です。いくら貯蓄をしても生き残ったのが自分一人なら何の役にも立たちません。それなら価値のあるうちに社会資本を増強することに使うのも方法の一つでしょう。
あらゆる分野で次の時代の新しいカタチが見られるようになってきました。それらがどのようなものなのか、遠隔学習や教育を受けていれば触れることも多々あります。残念ながら学ぶことを忘れてしまった人には何も見ることはできないのです。今後起こりうる社会の混乱に巻き込まれないためにも12月30日の最後の船に乗ってください、それが貴方や貴方の家族を守ることに繋がれば幸いです。それでは、東京でお会いしましょう。
国内最期の戦い、「コミケ77」の宣伝用にFLASHファイルを作成しまた。タグを掲載しておきますので、気に入って頂けましたらホームページに貼付けしてご利用ください。・・・たぶん貼付けできます。

<div align="center"> <embed id="VideoPlayback" src="http://a-meet.net/crescendo/77.swf" style="width:420px;height:300px" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" type="application/x-shockwave-flash"></embed><br />
</div>
表示サイズは、横420ピクセル、縦300ピクセルとなっています。タグの中の「style="width:420px;height:300px"」の箇所の数字を変更することでお好きな大きさに調整できます。
表示部分をクリックすると新世代どっとネット(Neo-Generation.NET)のサイトへジャンプします。また、カーソルを表示部に当てると橘研究所のサークルカットが表示されます。
注意点はファイルサイズが2.1MBとなっています。縦と横の長さを変えて見た目の大きさを小さくしても、容量は変わりません。閲覧者の状況によっては、このファイルが表示されるまでの時間が長くなることで不快になられる方もいらっしゃると思います。
作成時に使用したソフトの理屈が分からなかった為、限定された表現となっています。
追加
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<embed id="VideoPlayback" src="http://a-meet.net/crescendo/77-a.swf" style="width:420px;height:300px" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" type="application/x-shockwave-flash"></embed><br />
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