Earth Song
私たちが目を向けなければならないもの
「Earth Song」の歌を通して、訴えるメッセーは心に響くものです。
歌で世界を良くしたいという気持ち、これが一人ひとりに広がったなら、どう変わっていったでしょうか。
マイケル・ジャクソンが『THIS IS IT』の中で「残り4年しかない」と言ったのはどのような意味だったのか(参照:連山改)。気になるところです。
無関心はやめてくれ もっと関心を持ってくれ
普通の市民はどうなるんだ 彼を自由にできないのか
マイケル・ジャクソンは「Earth Song」の中でこのように歌っています。多くの人は人間牧場の中で何も考えず、ただひたすらパンとサーカスに溢れた日々を送っています。マイケルは多くの人に気づいて欲しかった、そして「自由」の意味を伝えたかったのでしょう。
Crescendo(クレッシェンド)は私のブログですが、このサイトに掲載される記事やリンク先のブログをご覧になってください。昨年まで複数あった未来線は収束の方向に向かいつつあることがわかります。予知はなかなか信じがたいのですが、予測は正確にできるのではないかと思っています。戦中は総力研究所なる機関がアメリカとの戦争に踏み切った場合のシュミレーションを報告し、結果もほぼ正確であったことが今日わかっています。そして多くのアニメや映画といったメディアも近未来について視聴者にメッセージを投げかけています。
「無知の至福」という言葉があるように、知らないままの方が幸せだったと言う人もいるでしょう。また、真実を知った時、次はどうするのか。映画マトリックスのサイファーのように目先の快楽を選択する人もいるでしょう。主人公ネオのように戦うことを決断する人もいるでしょう。あるいは、マイケルのように歌を歌うのもいいでしょう。ひとりひとりの声は小さいですが、みんなが集まれば大きな力となります。
2009年11月11日 11:11 | カテゴリー: ALL 社会

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