薬物汚染
立命大院生、覚せい剤所持で逮捕=自宅に注射器80本−滋賀県警
自宅で覚せい剤を所持していたとして、滋賀県警組織犯罪対策課などは10日、覚せい剤取締法違反容疑で、立命館大大学院理工学研究科2年萩原崇容疑者(25)=同県草津市野路町=を現行犯逮捕した。
同課によると、容疑を認め「自分で使うために持っていた」と供述。「数年前からやっている」とも話し、自宅からは使用済み注射器約80本が見つかったという。
逮捕容疑は、9日午後9時25分ごろ、自宅マンションでポリ袋入りの覚せい剤2袋(計約0.179グラム)を所持していた疑い。
同課は、萩原容疑者が中部地方の密売人から購入していたとみて入手経路などを調べている。
川口清史立命館大大学長の話 痛感の極みで本学の教育が行き届いていなかった結果。深くおわびする。事実関係を確認し、厳正に対処するとともに全学を挙げ指導を徹底する。
出典:時事ドットコム(2009/10/10-13:16)

無料ほど恐いものはない。駅前で配られるポケットテッシュは無料で配布されていますが、消費者金融の広告チラシが入っています。最初は「小額だけ借りてすぐに返金すればいいや」、という安易な気持ちから次第に借りる額が膨れ上がり最終的には返せなくなります。
薬物汚染も最初はタダでしょう。無料サンプルをばらまいて、引っかかった者はやがて常習者へと転落してしまいます。そして、バイヤーは固定客ができて収益が増えるわけです。
いくら警察が常習者を取り締まっても、供給源を押さえなければ問題の解決にはなりません。しかし、ここはやっかいな点で簡単にはいきそうもありません。(ちょっと、ここでは書けないなぁ)
つまり、社会不安を背景に薬物汚染は拡大していくということです。そして、常習者が薬物を手に入れる為の金銭目的で罪を犯すことで、さらに社会不安が増加していくでしょう。
この相関図は誰が作ったのでしょう→ココ
2009年10月11日 21:00 | カテゴリー: ALL 社会

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